沿革

1999年、「日本コモンアジェンダ(地球的展望に立った協力のための共通課題)」の枠組みのもと、地球規模課題の解決に取り組む企業、政府、市民社会組織(CSO)の連携を推進するため、当法人の母体となるCSO連絡会が誕生しました。

2004年、CSOネットワークと改名、それまでの運営委員会制を代表・共同事業責任者制に変更し活動を継続・発展させました。貧困をなくすための グローバルキャンペーンへの参加、市民社会に関する調査・研究をおこなうとともに、企業の社会的責任(CSR)の推進、民間による開発支援の調査、企業と NPO・NGO等異なるセクター間の連携の促進にも積極的に取り組んできました。

2011年、法人格を取得し、一般財団法人CSOネットワークとなりました。

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