ラウンドテーブル:SDGs実施レビューと日韓アジアの市民社会

04.21


ラウンドテーブル:SDGs実施レビューと日韓アジアの市民社会
日時:5/8(月)15:10-16:50 (15時開場)
場所:日比谷図書文化館セミナールーム(定員:20名)
http://hibiyal.jp/hibiya/guide_04.html
主催:CSOネットワーク、共催:SDGs市民社会ネットワーク


スピーカー:アンセルモ・リー(韓国人権財団事務局長)、
スザンヌ・シスケル(アジア財団執行副会長)、大野容子(セーブ・ザ・チルドレン/ SDGs市民社会ネットワーク)

使用言語:英語(通訳なし)

対象:日本のNGO関係者(特に韓国やアジアでのSDGs実施に関心のある人)

趣旨:2017.7月の国連HLPF(ハイレベル政治フォーラム)において、日本国政府は、VNR (ボランタリー・ナショナル・レビュー)の仕組みを使って、SDGs実施の進捗状況を報告する。そこで、韓国およびアジアの市民社会で広範に活躍するアンセルモ・リー氏とアジア財団のスザンヌ・シスケル氏を招き、以下の諸点について解説してもらう。また、日本のVNRにむけた市民社会の動きについて、SDGs市民社会ネットワークの大野容子氏が概説する。
リー氏の発題内容
- 2016年のHLPFで韓国がVNR報告を行った経緯からの教訓(政府の姿勢、省庁間連携、市民社会の関与、国内外でのSDGs実施への目配り等)
- 新政権への移行を見据え、今後の展望
- アジア各国のSDGs実施に関する市民社会の動き
- 日本の市民社会への期待
シスケル氏の発題内容
- SDGs時代における、開発の新しい潮流(DDD = Doing Development Differently など)
- アジアにおけるSDGs実施の力点
- 日本の市民社会への期待

申し込み:以下フォームよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/BC8OiOdZTwXZ77nC2

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