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「ISO26000」とは、企業に限らず組織の「社会的責任」(CSRでなくSR)に関する国際ガイダンス規格で、ISO(国際標準化機構)において2001年から検討がはじまり、2005年に規格作成がスタート、2009年末までの成立が見込まれているものです。政府、産業界、労働界、消費者団体、NGO/NPO、専門家その他の六者ステークホルダーによる協議の積み上げによる作成プロセスをとり、日本も含め各国には国内委員会が設置されています。
日本のNGO/NPOは、これまで作成プロセスに十分に参加する機会を得られていませんでした。ステークホルダー間の折衝もあり、2006年秋に国際協力NGOセンター(JANIC)の下澤事務局長が国内委員に加わりました。また、2007年1月29日〜2月2日に開催された第4回総会(シドニー総会)への参加に関し、国内委員会から相談を受けたJANICと日本NPOセンターが協議し、CSOネットワークの今田克司がオブザーバー参加しました。
これを受けて、2007年2月7日に大阪で(共催:JANIC、日本NPOセンター、大阪ボランティア協会、協力:市民活動センター神戸)、15日に東京で、NGO/NPO向けの報告会を開催しています。ようやく日本のNGO/NPOのあいだでの情報交換がはじまったところです。
●日本のNGO/NPO向け報告会の資料はこちら
●日本のNGO/NPOとしての動きにご興味がある方はこちらまでメールをお送りください。
●ISO26000についての詳細は以下を参照ください。
*日本規格協会のホームページ http://www.jsa.or.jp/stdz/sr/sr.asp
*ISO26000について(英文) http://www.iso.org/sr
*ISO26000作業文書等(英文) http://www.iso.org/wgsr |
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ISO26000 日本のNGO/NPO向け報告会プレゼンテーション用資料(PDF形式)
大阪、東京にて開催されました日本のNGO/NPO向け報告会の際に使用/配布いたしましたプレゼンテーション用資料(PDF形式)です。
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