CSO Network Japan
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外務省委託プロジェクト
(NGO間接費)
財務省委託の国際NGOの
比較調査に参加し、米国と
英国のNGOを調査
日本の国際協力NGOに関する
論文を海外の学会等で発表
調査・研究
日本の国際協力NGOに関する論文を海外の学会等で発表
(2002-2003/ARNOVA【米国】、2004年NCVO【英国】)
NCVO (2004)

英国のボランタリー・セクターの中間団体である NCVO(National Council of Voluntary Organizations)の2004年調査研究集会(イギリス シェフィールド)において、黒田と今田は、“The Role of Multinational NGOs within Shifting Development Paradigms -- Case from Japan” を発表。オックスファム、ワールド・ビジョン、セーブ・ザ・チルドレン、ケアなどのいわゆる多国籍NGOの日本での活動が、どの程度国際的潮流を反映し、自国でのアドボカシー、政策ワーク、一般の関心喚起等に力を入れているかを概説した。
発表論文(英語)はこちら[PDF 127KB]
ARNOVA (2003)

米国のNPO学会であるAssociation for Research on Nonprofit Organizations and Voluntary Action(ARNOVA)の 2003年年次大会(コロラド州デンバー)において、黒田と今田は、共同論文、Evolution of ‘Legitimacy’ Discussion of International Development NGOs and its Absence in Japan を発表。国際的に話題になっている国際NGOの正統性(レジティマシー)の問題について、問題の所在を整理し、これが日本においてどう扱われているかを概説した。
発表論文(英語)はこちら[PDF 153KB]
ARNOVA (2002)

ARNOVA の 2002年年次大会(カナダ モントリオール)において、黒田と今田は、共同論文、Shifting Paradigms for International NGOs and Constituency Building -- Evolving Scene from Japan を発表。国際NGOを取り巻く環境がいかに変化しつつあるかを概説し、そのなかで、日本のNGOの状況を、特に支援者獲得のあり様を中心に分析した。
発表論文(英語)はこちら[PDF 169KB]
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