CSO Network Japan
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CSOヴィジョン - II (IDJ連載)
CSOヴィジョン - I (IDJ連載)
国際NGOの現状と課題
情報プロジェクトと出版
CSOヴィジョン - I (IDJ連載)
第6回(1月号)ミレニアム開発目標(MDGs)と市民社会の動き/黒田かをり

MDGsの達成にすでに赤信号がともり始めている。国際協調、セクターを超えた連携、政策の一貫性など、効果的な取り組みのために求められる課題は大きい。目標達成に向けて、世界レベルで市民社会が中心となったキャンペーンが次々と立ち上がっている。
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第5回(12月号)開発における「権利ベースのアプローチ(RBA)」とは?/今田克司

開発における現代の「流行り」で、大手の国際NGOを中心に取り組みの強化が図られているRBA。貧困や疎外の根源的・構造的原因をつきとめることをNGOの新たな仕事として突きつけるこのアプローチは、NGOの潮流を語るうえで欠かせないものになりつつある。
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第4回(11月号)国際NGOのレジティマシー(正統性)をいかに考えるか/黒田かをり

「NGOは誰の利益を代表しているのか?」選挙による民主主義的手続きを経ずに国際舞台で意見を表明し、影響力を強めているNGOに対する「揺り戻し」の議論がよく聞かれる。NGOの正統性の考え方を紹介し、特に今後の政策形成におけるNGOの役割を考える。
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第3回(10月号)進むNGOのグローバルな連携/今田克司

グローバリゼーションの波に対抗するため、NGOのあいだでも国際的な連帯の機運が高まっている。特にNGOの政策アドボカシーにおける役割が認知されるにつれ、ゆるい連携により発言に重みをもたせる試みが成功しつつある。
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第2回(9月号)人道支援NGOと軍隊/黒田かをり

9.11以来、米国政府を中心に安全保障の利害が人道支援・開発の利害を大きく上回る世界が到来した。このような政治力学のなかにあって、NGOはいかに政府とつきあい、軍といかなる関係を築くべきか。そして、NGOは自らの安全をいかに確保すべきなのか。
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第1回(8月号)NGOフューチャーズ・イニシアティブとは?/今田克司

貧困削減と住民主導の開発の呼び声が高まり、安全保障の利害が人道支援の領域をおびやかし、民間セクターの開発における役割が注視されている。そんななかで英国で進行中の先進諸国のNGOの役割の問い直しをめぐって繰り広げられている議論を紹介する。
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