地域目標・指標を活用した取り組み調査・ネットワークづくり

3.地域目標・指標を活用した取り組み調査・ネットワークづくり

日本でも、近年、地域目標・指標を活用した取り組みが全国で見られるようになってきました。
国内の先駆的な取り組みから学ぶためにインタビュー調査を行い広く紹介するとともに、米国CICのような学び合いのための緩やかなネットワークづくりを目指していきたいと考えています。

地域指標調査

① 荒川区自治総合研究所 (RILAC)

荒川区自治総合研究所(RILAC)では、区民の幸福実感を測るために、荒川区民総幸福度(GAH:Gross Arakawa Happiness)指標を作成し、2013年よりGAH指標を用いた区民アンケート調査を実施しています。 荒川区では、 GAH指標を用いた区民アンケート調査を踏まえて、様々な取り組みを実施しています。

⇒ 荒川区自治総合研究所ウェブサイト

② 法政大学デザイン工学部 川久保俊准教授

法政大学デザイン工学部川久保研究室は、自治体におけるSDGs達成に向けた取り組みを登録・検索・共有することを可能にするプラットフォームを構築しています。プラットフォーム内には、全国の自治体毎の地域の現状を、SDGsの17のゴールの観点から、既存のデータを用いて測り可視化するページも公開されています。

⇒ 法政大学 川久保研究室LOCAL SDGs PLATFORMウェブサイト

CI-Labo:Community Indicators Labo(シーアイラボ)

「コミュニティ指標を活用した参加型の地域づくり」について、調査や情報発信、取り組みのサポートを行うチームです。

お問い合わせ、ご相談など以下までご連絡ください。
Email: office@csonj.org(担当:長谷川)
⇒ CI-Labo チラシ

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