地域住民・自治体・企業等様々な主体による 持続可能な地域づくりを推進する

◆ 「地域の力診断ツール」活用ワークショップの開催・情報発信

生き生きとした持続可能な地域づくりを進めるために、まずは地域を診断し、地域の「強み」と「課題」について、地域の中で話し合ってみませんか。「地域の力診断ツール」は、地域の持続可能性をその地域の人々が主体となり診断するための道具です。診断を通じた気づきや学びから、新たな地域の取り組みにつなげていただくことを目的としています。

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◆ 地域の目標・指標づくりを通したコミュニティ支援

地域の風土や社会の構造に同じものはありません。だからこそ、そこで暮らす地域の方々による目標や指標をつくり、課題の解決に向けてみんなで動いていくことが大切です。目標・指標を活用したコミュニティ支援では、地域でつくった目標の達成状況を、地域でつくったコミュニティ指標を使って測り、目標の達成に向けた活動を振り返り改善していきます。地域の現状や課題、可能性、様々な活動をウェブサイト上でわかりやすく可視化し届けることで、地域の多くの人々が、気づき、アクションを起こし、コミュニティが醸成されていくことを目指しています。

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◆ 持続可能な公共調達に関する調査・情報発信・提言

「地域の持続可能性」から公共調達を捉えるべく、地域経済・地域社会の持続可能性を高めるための政策手段として公共調達を位置付け、行政の調達(物品の購入や役務や公共工事の発注)における社会的責任、持続可能性について、2016年~2018年の3年に渡り調査をし、調査報告書2冊(国内外の事例調査及び全国自治体調査)と公共調達に関するガイドブック(持続可能な公共調達に関するチェックリスト付き)を発行しました。

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2012~2015年度の主な取り組みは以下のリンクからご参照ください。
2012年度 2013年度 2014年度 2015年度

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