日本評価学会春季第13回大会報告「グローバル評価アジェンダと日本の市民社会における評価キャパシティの強化に向けて」

05.31


2016年5月28日(土)、JICA横浜にて開催された日本評価学会春季第13回大会「SDGsの幕開けにあたり評価を考える」において、CSOネットワークは「グローバル評価アジェンダと日本の市民社会における評価キャパシティの強化に向けて」(報告者:黒田かをり)を発表しました。

(論文)「グローバル評価アジェンダと日本の市民社会における評価キャパシティの強化に向けて」
Global Evaluation Agenda and Toward Strengthening Evaluation Capacity of Japanese Civil Society

今田 克司 Katsuji Imata
黒田 かをり Kaori Kuroda
長谷川 雅子 Masako Hasegawa
高木 晶弘 Akihiro Takagi

一般財団法人CSOネットワーク
CSO Network Japan

<要約>2015年9月のSDGs採択を受け、国連統計委員会ではSDGsターゲットの進捗を図る指標枠組みの検討が進められているが、評価については同年11月、今後5年間のグローバル評価アジェンダが採択された。これは主に途上国における評価キャパシティ向上を企図したものだが、日本においてもNGO/NPOを巻き込んだ評価文化の形成が急務となっている。本稿では、SDGs評価にあたっての国際的な動向や課題を踏まえ、日本のNPO/NGOの今後の評価キャパシティ向上への示唆をまとめる。

<キーワード> 持続可能な開発目標(SDGs)、細分化(disaggregation)、グローバル評価アジェンダ、社会的インパクト評価

寄稿論文(PDF:217KB)  別添資料(PDF:94KB)

発表パワーポイント(PDF:442KB)

 

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