子どもや若者の意見を外務省に提出 ワールド・ビジョン・ジャパン

02.22


【2013年1月31日 東京発】ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は2013年1月28日に外務省を訪問し、南博NGO担当大使らとポストMDGsに向けた意見交換を行った。

同団体の国際組織であるワールド・ビジョン(WV)は、「ポストMDGsに向けてのワールド・ビジョンの基本的考え方」と題する文書にてポスト2015年開発アジェンダへの立場を示している。また、WVJはポストMDGsに関する子どもや若者の意見を集めている。これらを伝えるためにこの意見交換にはWVJ関係者に加えて、若者を代表して玉川聖学院高等部の学生が同席した。

意見交換を経て南NGO担当大使からは、「これまで子どもや若者の声は聞かれてこなかったが、とても大切なことであり、今日聞いたことを意見として受け取り、日本での話し合いの中につなげていきたい」などの反応があったという。

意見交換にて提出された文書は、WVJのホームページからダウンロードできる。

▼「ポストMDGsに向けてのワールド・ビジョンの基本的考え方」はこちら
http://www.worldvision.jp/learn/pdf_materials/13_01_jp.pdf (PDF)

▼「ポストMDGsへの子どもや若者からの意見」はこちら
http://www.worldvision.jp/learn/pdf_materials/201301opinion_from_youth_for_postMDGs.pdf (PDF)

出典:ワールド・ビジョン・ジャパン
原題:ポストMDGsに向けて外務省との意見交換会報告
URL:http://www.worldvision.jp/news/news_0897.html

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