コミュニティ指標を活用した参加型の地域づくり

コミュニティ指標を活用した参加型の地域づくり

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「コミュニティ指標を活用した参加型の地域づくり」とは

地域でつくった目標の達成状況を、地域でつくったコミュニティ指標を使って測り、目標の達成に向けた活動を振り返り改善する取り組みです。

地域の現状や課題、可能性、様々な活動をウェブサイト上でわかりやすく可視化し届けることで、地域の多くの人々が、気づき、アクションを起こし、コミュニティが醸成されていくことを目指します。

人口減少・高齢化が進む中、地域では様々な課題が顕在化しています。「地域の担い手不足」もその課題の一つです。地域課題の解決や改善には、まず、地域活動に参加し地域を支える「地域の担い手」の育成が必要です。本事業では、地域の多様な人々の参加の下「地域目標」及びその進捗を測る「コミュニティ指標」を策定し、目標達成への道のりを可視化することにより、より多くの人々が地域課題に気づき、地域活動に参加することを目指します。

地域目標の背景となる地域課題や、目標達成に向けた指標による進捗評価については、ウェブサイト上でわかりやすく見える化するとともに、目標達成に貢献する地域の様々な活動についても、目標や指標からスムーズにアクセスできるよう表示することで、これまで地域活動にあまり関心のなかった若い層にも情報を届けていくことを目指します。

米国を拠点に、地域の課題・目標・指標を可視化し、それを梃子に持続可能な地域づくりを進めているコミュニティ・インディケーター・コンソーシアム (Community Indicators Consortium:CIC)の先進的な取り組みを日本に紹介するとともに、CIC からの学びと交流の中で、日本におけるコミュニティ指標を活用した参加型の持続可能な地域づくりモデルを構築していくことを目指しています。

活動内容

CI-Labo:Community Indicators Labo(シーアイラボ)

「コミュニティ指標を活用した参加型の地域づくり」について、調査や情報発信、取り組みのサポートを行うチームです。

お問い合わせ、ご相談など以下までご連絡ください。
Email: office@csonj.org(担当:長谷川)
⇒ CI-Labo チラシ

本事業の一部は2019〜2021年度、国際交流基金日米センター(CGP)より助成をいただき実施いたしました。

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